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まずはタイ語で挨拶しましょう

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「まずはタイ語で挨拶しましょう」ということで、簡単にすぐタイ語を使える話し方を紹介します。多くのタイ語の本は、アルファベットで発音記号を付けますが、「今日からタイ語」という本は、カタカナ語で、誰でもすぐ発音できるように工夫しています。

タイ人に会ったら、「サワッディ(k/ kp)*」で挨拶してみましょう。

                 *女性の場合:    (k)は、「カー」となります。

                  男性の場合:    (kp)は、「クラッ(プ)」となります。

                                                  (プ)は、口の形は「プ」ですが、声を出しません。

次に、自分の名前を伝えてみましょう。タイ人はだいたいニックネームで言います。日本人はニックネームがない方が一般的ですので、苗字または名前で自己紹介となります。どちらでもいいです。好みで自己紹介してみてください。

続いて、タイ人にとって苦労して練習した「どうぞよろしくお願いします。」です。日本人にとっても「インティ ティー ダイ ルーチャック」を言うのも難しいと思います。もっと練習しましょう。

最後に、「じゃ、またね」の文もよく使います。

以上、いくつかのすぐ使えて、すぐ役立つ挨拶のし方を紹介しました。他のエピソードをもっと知りたい、読みたい場合、「今日からタイ語!CD付:すぐに話せる基本の表現」を探してみてください。では、チョーク・ディー・ナ (Good Luck!)

出典:

岡本麻里、2016、「今日からタイ語!CD付:すぐに話せる基本の表現」、白水社、p14。

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