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ソーシャル・ビジネス(Social Business)あれこれ

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「今、世界中で一番大きい問題・課題は何ですか。」

飢饉8.2億人、以下の図のように貧困40憶人(LEVEL1とLEVEL2)一日8ドル以下の収入、内訳10憶人一日2ドル以下の収入、つまり、貧乏者と定義されている。一方、一日32ドル以上の人はヨーロッパの国々や日本(LEVEL4)など裕福層となります。それに、世界中の地球温暖化、ごみ処理、爆発、内戦、労働状況など様々問題は影響を与えています(図1)。

その問題を解決するため、2015年に国連より「17テーマで169ターゲットの持続可能な開発目標(SDGs)」を示して2030年内に課題を達成すると発表しました。そのため、国・政府側と非営利活動法人(NGO)だけでなく、民間側も社会的な問題を解決しようとCSR(企業の社会的責任)活動など案じています。

近年、「ソーシャルビジネス」または、社会的会社を注目されています。一般の企業と最も異なるのは目的です。子育て、高齢者、障害者、環境保護、地域活性化、貧困、差別問題など社会問題の解決を示す事業を展開し、社会貢献を目指すのです。ただし、NGOのように、企業や個人からの寄付金や行政からの補助金・助成金などの外部資金を頼りに活動するのではなく、事業収益を上げて社会問題に取り組むことです(図2)。

ソーシャルビジネスのカギは、3P:PEOPLE(人)、PLANET(世界)、PROFIT(収益)という目指します。YoungHappy (ヤングハッピー)をはじめ高齢化社会問題を取り組んでいます。タイで主にSNS(アプリ・オンライン)を中心に活動されています。国籍を問わずタイでYoungHappy の活動(イベント・アプリ)を通して、「楽しい、大切に感じ、自立」を支援して続けたいと思います。

当年8月19日、バンコク中小企業交流会の定例会で、当社より「ソーシャル・ビジネス(Social Business)あれこれ」というテーマで講演いたしました。